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もと @moto_ai_jp

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一歩先を歩いているだけの人です

個人でアプリを作りながら、Claude Code を中核にした自動化を手元で回しています。専門家として教える立場ではなく、先に転んで、その記録を共有している立場だと思っています。

AIを使っている理由は、たぶんひとつです。日々から幸せを得る方法を、少しでも増やしたい。雑事をできるだけ任せて、消耗せずに暮らす。空いた時間で作ったり書いたりする。AIで生計を立てることは、その手段として置いています。

発信するときは、この2つのどちらかに引っかかるものだけを選んでいます。

  • 軸 01 AIと、それを使うガジェットのこと
  • 軸 02 生活を豊かにし、幸せだと感じる量を増やすこと

書くときに守っていること

やること

  • 一人称の経験として書く
  • できないこと・失敗・実績ゼロを隠さない
  • 理由と順序を示す
  • 短くする。一文一意
  • 教えるのではなく、一緒に考える

やらないこと

  • 断定・決めつけ
  • 煽り・誇張・権威づけ
  • 触っていないものを分かったふうに書く
  • 数字や成果を実際より良く見せる
  • 上から目線

つくるときの基準

自動化を組みながら、だんだん固まってきたものです。

01

観測可能・冪等・安全・低コスト

何度走らせても壊れない、失敗が見える、止めても困らない。この4つを満たせない自動化は、動いていても信用しないことにしています。

02

選ぶのは人間

自動化するのは候補を並べるところまで。最後の一手は自分で押します。違和感は欠点ではなく、たぶん誠実さのセンサーなので。

03

ローカルファースト

cloud API 依存をやめて、判断はローカルLLMに移しました。privacy=true のデータは fail-closed。落ちたら止まる、黙ってクラウドに逃げない。

04

「回っている」の基準を上げる

プロセスが成功した、では足りませんでした。成果物が実際に手元に残っているかどうかで見るようにしたら、だいぶ景色が変わりました。