AI成り立ち講座 · 第8回 / 全8回 · 約6分
これからのAIとの付き合い方
歴史をふまえて、AIとどう付き合っていくかを一緒に考えます。
▶ 動画は準備中です。下の文字起こしで、同じ内容を読めます。
文字起こし
1歴史からわかること
AIの歴史は、大きな期待と、がっかりのくり返しでした。今の生成AIも、できることとできないことの両方があります。
「なんでもできる」とも「何もできない」とも決めつけずに、手を動かして確かめるのが、いちばん確かだと思います。
2気をつけたいこと
もっともらしい間違い。データにふくまれる偏り。誰かの作品や個人の情報の扱い。これらは、しくみから来る弱点です。
しくみを知っていれば、「どこを確かめればいいか」がわかります。
3学び続けるには
変化が速いぶん、全部を追いかけるのは大変です。わたしは、「自分の困りごとをひとつ、AIで楽にする」ことを続けるのが、いちばん身につく学び方だと感じています。
4おわりに
この講座はここまでです。AIは、70年以上の積み重ねの上に、今ここにあります。
急がず、自分のペースで、一緒に付き合い方を考えていきましょう。ご覧いただき、ありがとうございました。
やってみよう
自分とAIの付き合い方を、ことばにしてみましょう。
私はAIを〇〇に使っています。これからもっと上手に付き合うために、気をつけたほうがいいことと、次に試すとよいことを3つずつ提案してください。 できたらチェック
この回:0 / 2