TROUBLE 19 / 21
自動化した処理が、気づかないうちに何日も失敗していた
実際に起きたこと
自動化の一覧を見たら、失敗と未実行が7件たまっていました。調べてもらうと、未実行の5件はMacがスリープしていただけで、異常ではありませんでした。ただ、一覧の判定がスリープを考えていなかったので、毎日警告が出る作りになっていました。本当の失敗は2件で、通信の失敗を別の失敗とまちがえて知らせていたものと、スリープに入るときに処理が中断されたものでした。
原因
なぜだと思いますか? 予想してから開く
自動の処理は、失敗しても誰にも知らせなければ静かに止まったままになります。
ひとことで言うと 失敗したら通知が来るようにし、一時的な失敗は自動でやり直す作りにします。週に1回、一覧を眺める習慣をつけます。
取り組み方
一覧で、失敗と未実行を見る
自動の作業がいつ動き、成功したかを一覧で見られるようにしておきます。
異常か正常かを切り分けてもらう
「本当に壊れているもの」と「スリープなどで止まっていただけのもの」を分けてもらいます。
一時的な失敗は自動でやり直す
通信の途切れなど、もう一度やれば通る失敗は、何回かやり直す作りにします。
通知は本当に必要なときだけ
関係ないことで通知が鳴ると、大事な通知も見なくなります。
次から防ぐには
- 週に1回、自動の作業の一覧を眺める
- 失敗したら通知が来るようにする
Claudeへの頼み方の例
自動の作業に、失敗や未実行がたまっています。
本当に壊れているものと、正常なものを切り分けてください。
直したうえで、同じことがくり返し起きないようにしてください。 〇〇のところは自分の状況に置き換えてください。APIキーやパスワードは貼らないでください。