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もと @moto_ai_jp

読み上げつきのデジタル絵本を作る · STEP 1 / 7 · 企画

誰に読むか、何ページにするかを決める

絵本は、読む人の年齢でことばも長さも変わります。最初は8ページくらいの短いお話がおすすめです。

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読む人を決める

「4歳のめい」「寝る前に読む」。読む人と読む場面が決まると、ことばの難しさと長さが決まります。
✍️ お話 8ページ×2文🎨 絵 同じ主人公で🗣️ 声 ページごと📱アプリにこたろう はとことこ あるくまえつぎ▶ 開くと読み上げ
文章・画像・音声・アプリの4つを組み合わせる、はじめての「動くもの」です。(例の文は説明用です)

ページ数と1ページの文字数を決める

8ページ、1ページ2文まで、くらいが作りやすい大きさです。

主人公を決める

主人公の見た目と性格を、短い設定メモにします。この設定メモは、絵を作るときにそのまま使います。

そのまま使える頼み方の例

4歳の子が寝る前に読む、8ページの絵本を作ります。
主人公の候補を3つ考えてください。それぞれ、
- 見た目(色・形・持ち物を具体的に)
- 性格を一言
- その主人公で作れそうなお話の筋(2文)
を出してください。こわい話、悲しい結末は避けてください。

できたらチェック

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