組み合わせて作品にする · ★★★★★ · 全9ステップ
毎朝届く、自分専用のAIラジオを作る
今日の予定・天気・メモから台本を作り、声にして、BGMとつないで、毎朝決まった時間に5分の音声番組ができあがる仕組みを作ります。文章・音声・音楽・アプリ・自動化のすべてを使う、いちばん大きな組み合わせです。
こんな人向け:アプリ講座の「自動で動く仕組み」まで進んだ人。作品を「毎日勝手にできあがる仕組み」にしてみたい人
この講座を終えると、こんなことができるようになります。
- 材料集めから音声の書き出しまでを、1つの処理につなげられる
- AIに任せる部分と、決まった処理の部分を分けて設計できる
- 毎朝自動で動き、失敗したら気づける仕組みにできる
使う講座:✍️ 文章を作る・🎵 音声と音楽を作る・💻 アプリを作る
途中でわからないところがあれば、それぞれの講座のステップへのリンクから戻れます。
履修 0 / 9 回
企画
生成
材料を集める
予定・天気・メモを、毎朝決まった形で集めます。ここは「決まった処理」なので、AIを使わず普通のプログラムで書きます。
開く →台本を、APIで書かせる
材料のファイルを Claude に渡して、読み上げ用の台本を書いてもらいます。毎朝同じ品質にするために、指示(システムプロンプト)を固めておきます。
開く →台本を声にする
台本を音声ファイルにします。まずは Mac に入っている声で動かし、気に入らなければ読み上げのサービスに替えます。
開く →ジングルとBGMをつなぐ
番組らしさは、はじまりの音(ジングル)とBGMで出ます。曲は一度作って使い回し、毎朝の声とだけ組み合わせます。
開く →全工程を、1つの処理につなぐ
ここまでの工程を、コマンド1つで最後まで動く1つの処理にします。自動にする前に、手で動かして確かめます。
開く →確認
仕上げ
サービスの名前・画面・料金は、2026年10月時点のものです。変わることがあるので、使う前に公式の案内も確かめてください。