AI生成講座 · 第7回 / 全8回 · 約8分
作ったものの確かめ方と権利
公開する前に確かめたい「事実・権利・表記」の3つを学びます。
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文字起こし
1公開する前の3つの確認
生成AIで作ったものを公開する前に、わたしは3つを確かめるようにしています。事実は合っているか。誰かの権利を侵していないか。AIを使ったことをどう書くか、です。
2事実の確認
文章なら、数字・名前・日付・出典を、元の情報で確かめます。AIに「この文章の中で、確かめたほうがいいところを挙げて」と頼むのも効果的です。
3権利の確認
作ったものが、既存の作品にそっくりだったり、実在の人物の顔や声をまねていたりすると、問題になることがあります。
日本では、AIで作ったものでも、既存の作品と似ていて、それをもとにしたと言える場合は、著作権の侵害になりうる、という考え方が示されています。この考え方は、文化庁が2024年にまとめたものです。2025年には、AIの研究開発と活用を進めるための法律(AI推進法)もできました。
ここは法律の話で、これからも見直されていく分野です。気になるときは、文化庁などの公式の情報で、最新の内容を確かめてください。
4AIを使ったことの表記
AIを使ったと書くかどうかは、公開する場所のルールに従います。YouTubeのように申告の仕組みがある場所もあります。
ルールがなくても、見る人が誤解しそうなときは、正直に書いておくほうが、長い目で見て信頼につながると思っています。
やってみよう
自分の文章を、AIと一緒に点検してみましょう。
この文章を公開する前に点検したいです。
事実として確かめたほうがいいところと、誰かの権利に触れそうなところを挙げてください。
(文章を貼る) できたらチェック
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