AI生成講座 · 第8回 / 全8回 · 約7分
組み合わせて作品にする
これまでの道具を組み合わせて、ひとつの作品に仕上げる流れを学びます。
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文字起こし
1作品づくりの4つの段階
最後に、ここまでの道具を組み合わせて、ひとつの作品にする流れを見ていきます。段階は、企画・生成・確認・仕上げの4つです。
AIに任せるのは、主に「生成」のところ。企画と確認と仕上げは、人の役目です。
2例:季節の歌を作る
たとえば、季節の歌を作るなら。まず、どんな気持ちの歌にしたいかを決める(企画)。Claudeと歌詞を考えて、曲のAIで何曲か作る(生成)。
読み間違いや、どこかで聞いた歌詞に似すぎていないかを確かめる(確認)。いちばん良いものを選んで、ジャケットの絵を添える(仕上げ)。
3人の役目は「選ぶ」こと
AIはたくさんの案を出してくれます。その中から「これがいい」と選ぶのは、作る人にしかできません。
何を選ぶかに、その人らしさが出るのだと思います。
4おわりに
この講座はここまでです。生成AIは、うまく使えば、作ることのハードルをぐっと下げてくれます。
完璧を目指さず、まずは小さな作品をひとつ作ってみてください。わたしも、まだまだ試している途中です。一緒に作っていきましょう。
やってみよう
小さな作品の企画を、Claudeと一緒に立ててみましょう。
生成AIを組み合わせて、小さな作品を作りたいです。
作りたいもの:〇〇
企画・生成・確認・仕上げの4つの段階に分けて、使う道具と私がやることを表にしてください。 この回の内容を、きほんから超実践まで1ステップずつ進める 作り方講座 もあります。
できたらチェック
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