AI生成講座 · 第3回 / 全8回 · 約7分
画像を作る
画像を作るAIのしくみと、思いどおりの絵に近づける頼み方を学びます。
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文字起こし
1しくみ:ノイズから絵を浮かび上がらせる
多くの画像生成AIは、砂嵐のようなノイズから始めて、指示に合うように少しずつ絵を浮かび上がらせていきます。
だから、同じ指示でも、出てくる絵は毎回少しずつ違います。
2頼み方の5つの要素
画像を頼むときは、5つを意識すると伝わりやすくなります。何を描くか(主題)、どんな画風か(スタイル)、どこから見た絵か(構図)、どんな光か、そして縦長か横長か(比率)です。
「夕方の海辺を歩く柴犬、水彩画風、横から見た構図、やわらかい夕日、横長」のように並べます。
3何枚も出して選ぶ
画像は、一発で決まることのほうが少ないです。何枚か出して、近いものを選び、「もう少し明るく」と直していきます。
絵の中の文字や、手の指の形は、今でも崩れやすいところです。細かいところは、よく見て確かめます。
4気をつけること
実在の人物や、特定の作家の作品にそっくりな絵は作らない。作ったあとも、誰かの作品に似すぎていないかを確かめる。
この2つは、公開する前に必ず守るようにしています。詳しくは7本目でお話しします。
やってみよう
5つの要素を並べて、画像生成AIに頼んでみましょう。
主題:窓辺で本を読む猫
スタイル:やわらかい色鉛筆画
構図:少し上から
光:朝の光
比率:正方形 この回の内容を、きほんから超実践まで1ステップずつ進める 作り方講座 もあります。
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