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もと @moto_ai_jp
AI学習 › AI生成講座 › 第2回

AI生成講座 · 第2回 / 全8回 · 約7分

文章を作る

文章を作るAIのしくみと、伝わる頼み方を学びます。

▶ 動画は準備中です。下の文字起こしで、同じ内容を読めます。

文字起こし

1しくみ:次のことばを選んでいる

文章を作るAIは、ひとことで言うと「次に来そうなことば」を選ぶことを、ものすごい速さでくり返しています。

たくさんの文章から、ことばのつながり方を学んでいるので、自然な文章が書けるんですね。

今日は天気が?いい62%悪い21%変わる9%選んだことばをつなげて、また次を予測
文章を作るAIは「次に来そうなことば」を選ぶことを、ものすごい速さでくり返しています(数字はイメージです)。

2だから間違えることもある

このしくみは、「正しいかどうか」ではなく「自然かどうか」で次のことばを選んでいます。

なので、自然だけれど間違っている、という文章ができることがあります。数字や名前、日付は、必ず元の情報で確かめましょう。

3伝わる頼み方

頼むときは、目的・背景・形式・例の4つを入れると、答えがぐっと良くなります。何のために、誰が読むのか、どんな形で、どんな雰囲気で。

一度で決めようとせず、「もっと短く」「2つ目の案を詳しく」と続けて直していくのがコツです。

目的何のために?背景誰が読む?状況は?形式箇条書き?何字?例こんな感じで✻伝わる答え
4つ全部そろわなくても大丈夫です。足りないと感じたものから足していきます。

4使い道

メールの下書き、ブログの構成、長い資料の要約、言いかえ、アイデア出し。文章のAIは、いちばん出番の多い生成AIだと思います。

最後は自分の目で読んで、自分のことばに整える。ここは人の役目として残しておきます。

やってみよう

4つの要素を入れて頼んでみましょう。

目的:友人への引っ越しのお知らせ
背景:しばらく会っていない友人。かしこまりすぎない
形式:200字くらい
例:(自分の書いた文章があれば貼る)

この回の内容を、きほんから超実践まで1ステップずつ進める 作り方講座 もあります。

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