画像を作る · STEP 8 / 10 · 実践
図解やアイコンは、コードで描いてもらう
図解・グラフ・アイコンのように、文字や線を正確に描きたいものは、画像AIより Claude に「コードで描いて」と頼むほうが向いています。
絵とコードの違いを知る
画像AIは「点の集まり」を作るので、文字や線がにじんだり崩れたりします。Claude に SVG(線と文字で描く画像の形式)で描いてもらうと、文字は正確で、拡大してもぼやけません。
アーティファクトで描いてもらう
Claude に「〜の図を SVG で描いて」と頼むと、アーティファクトの画面に図が出ます。文字の修正も「この箱の文字を〜に」とことばで頼めます。
色をそろえる
「色は3色だけ。#1a1a1a、#d97757、#f5f0e8」のように指定すると、サイトや資料の色と合わせられます。
画像として保存する
アーティファクトからダウンロードした SVG は、そのままWebに使えます。PNG が必要なときは、ブラウザで開いてスクリーンショットを撮るか、変換ツールを使います。
そのまま使える頼み方の例
次の流れを、横に4つの箱が並ぶ図にして、SVGで描いてください。
企画 → 生成 → 確認 → 仕上げ
- 各箱の下に、小さく一言の説明(何を・誰に/何案も出す/事実・権利・質/人の手で整える)
- 箱は角丸、矢印でつなぐ
- 色は #1a1a1a(文字)、#d97757(矢印)、#f5f0e8(箱の背景)の3色だけ
- 横640px、縦160px このサイトの図解とサムネイルは、すべてこのやり方で Claude に描いてもらい、文字や配置を直して使っています。
できたらチェック
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