画像を作る · STEP 1 / 10 · きほん
どこで作れるかを知る
画像を作れるサービスはたくさんあります。最初は、ふだん使っているものから試すのがいちばん楽です。
チャットAIの中で作る
ChatGPT や Gemini は、会話の中で「〜の画像を作って」と頼むだけで画像を作れます。続けて「もう少し明るく」と直せるので、はじめての人に向いています。(2026年10月時点)
デザインツールの中で作る
Canva や Adobe Express / Firefly は、作った画像をそのまま文字入れやレイアウトに使えます。Firefly は、商用利用を意識した学習データを使っていると説明されています。
画像専門のサービス
Midjourney などは、絵の雰囲気や質感の作り込みが得意です。慣れてきたら試してみる、くらいで十分だと思います。
いろいろなモデルを試せるサービス
fal.ai は、FLUX をはじめとする画像や動画のモデルをたくさんそろえていて、ブラウザの画面でそのまま試せます。同じモデルを API からも呼べるので、慣れてきたら、プログラムからまとめて作る使い方にもつなげられます(ステップ9で扱います)。料金は使った分だけで、モデルごとに違います。
手元のパソコンで作る
ComfyUI などを使うと、自分のパソコンで画像を作れます。設定は手間ですが、枚数を気にせず作れます(ステップ9で扱います)。
サービスの名前や料金は入れ替わりが速いです。この講座は「頼み方」と「仕上げ方」を中心にしているので、どのサービスでも同じ考え方で使えます。
無料プランでは、作った画像を仕事に使えない(商用利用できない)ことがあります。使う前に、それぞれのサービスの利用規約を確かめてください。
できたらチェック
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