LESSON 5 / 5 · WEEK 6〜
自動化する
ターミナルから使い、決まった作業を1行で回せるようにする。
目安の時間:自分のペースで
このレッスンが終わると
- ターミナルでClaude Codeを起動できる
- 決まった作業を1行で頼める
- 使用量を見ながら使える
ターミナルに慣れる
Macなら ⌘+Space で「ターミナル」と打って開きます。最初に覚えるのは3つだけです。
pwd:いまいる場所を表示ls:中身を一覧表示cd フォルダ名:移動する(cd ..で1つ上へ)
Claude Codeを入れる
次の1行を貼り付けて Enter を押します(Macの場合)。終わったら
claude --version で、入ったかどうかを確かめます。curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash Windowsの場合は、PowerShellで irm https://claude.ai/install.ps1 | iex です。
起動してログインする
練習用フォルダに移動して
claude と打ちます。初回はログインの案内が出ます。見逃したら /login と打ちます。cd ~/Desktop/my-first-claude
claude /init でCLAUDE.mdを作ってもらう
起動したら
/init と打ちます。Claudeがフォルダの中を調べて、CLAUDE.mdを書いてくれます。中身を読んで、違うところは自分で直すか、Claudeに直してもらいます。1行で頼む
claude -p を使うと、会話をせずに1回だけ頼んで結果を受け取れます。毎回同じ作業を、同じ1行で回せるようになります。claude -p "このフォルダの .md ファイルを一覧にして、それぞれ1行で要約して" 使用量と会話を整理する
/usage:使用量の残りを確認/clear:話題が変わったら会話をリセット/compact:長くなった会話を要約して軽くする/model:重い作業のときだけ上位のモデルに切り替え
使用量の上限に届きやすいのは、指示があいまいで何度もやり直したときです。目的と完成形を先に伝えると、使用量を節約できます。
毎週の作業をひとつ任せる
毎週やっている作業をひとつ選び、頼む文章をメモに残しておきます。最初は毎週自分で実行し、結果を確かめます。安定してきたら、決まった時間に自動で動かすこともできます(応用編)。
claude -p "今週追加したメモを読んで、来週やることを箇条書きで5つ出して" できたらチェック
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