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もと @moto_ai_jp

音声と音楽を作る · STEP 3 / 10 · 応用

読み間違いと「間」を直す

読み上げAIは、漢字の読みを間違えたり、息つぎのない一本調子になったりします。直し方を知っておくと、聞きやすさが大きく変わります。

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読み間違いを、ひらがなに開く

「今日(きょう/こんにち)」「行った(いった/おこなった)」のように読みが2通りある漢字や、人名・地名は間違えやすいです。間違えた語は、原稿の側でひらがな・カタカナに書き換えるのがいちばん確実です。
読み間違いは、その語だけを開く今日は→ こんにち?→ きょうは会議を行った→ いった?→ おこなった2026年→ にせんにじゅうろくねん句読点で「間」を作る、。読点 → 短い間句点 → 少し長い間聞き直しは 1.5倍速 だと見つけやすい表示用(漢字まじり)と、読ませる用(開いたもの)は分けて保存
全部をひらがなにすると、かえってアクセントが崩れることがあります。間違えた語だけを直します。

辞書に登録する

くり返し出てくる固有名詞は、サービスの「辞書」「発音」機能に登録すると、毎回直さずに済みます。

句読点で間を作る

読点(、)で短い間、句点(。)で少し長い間ができます。区切りたいところに読点を足し、間を長くしたいところは文を分けます。サービスによっては、間の長さを数字で指定できます。

聞き直しは1.5倍速で

全体を通して聞き直すときは、1.5倍速にすると、読み間違いや不自然な間が目立って見つけやすくなります。

そのまま使える頼み方の例

次の原稿の中で、読み上げAIが読み間違えそうな語(読みが2通りある漢字・人名・地名・専門用語・英字)を一覧にしてください。
「語」「間違えそうな読み」「正しい読み」「原稿での書き換え案」の表にしてください。

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(ここに原稿を貼る)

わたしは、Suno 用の歌詞の読み対策から始まって、「漢字まじりの文を、読み上げ用の読みに変える」小さな仕組みを自作しました。同じ問題は、読み上げでも歌でも起きます。

できたらチェック

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