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もと @moto_ai_jp

音声と音楽を作る · STEP 6 / 10 · 応用

スタイルで、曲の雰囲気を指定する

歌詞とは別に「スタイル」の欄で、ジャンル・テンポ・楽器・声の質・ムードを伝えます。ここを具体的にするほど、狙った曲に近づきます。

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5つの要素で書く

ジャンル(J-POP、シティポップ、フォーク)・テンポ(ゆったり、BPM 80 など)・楽器(アコースティックギター、ピアノ、ストリングス)・声(澄んだ女性ボーカル、ささやくように)・ムード(切ない、あたたかい)。

英語で書くと効きやすいことがある

スタイル欄は英語のほうが効きやすいと感じる場面があります。日本語で考えて、Claude に英語の短い語の並びにしてもらうのが楽です。

入れたくないものを書く

「ラップなし」「エレキギターなし」のように、避けたい要素を書ける欄がある場合は、そこに入れます。

気に入った曲のスタイルを記録する

うまくいったスタイルの文は、曲名と一緒にメモしておきます。シリーズで作るとき、同じ文を使うと雰囲気がそろいます。

そのまま使える頼み方の例

次の雰囲気を、音楽生成AIの「スタイル」欄に入れる、英語の短い語の並び(カンマ区切り、120字以内)にしてください。
ジャンル:落ち着いたJ-POPのバラード
テンポ:ゆったり(BPM 75くらい)
楽器:ピアノとアコースティックギター、後半にストリングス
声:澄んだ女性ボーカル、力まない
ムード:切ないけれど、最後はあたたかい

できたらチェック

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