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もと @moto_ai_jp

文章を作る · STEP 6 / 10 · 応用

事実を確かめる手順を決めておく

文章のAIは「自然な文」を選ぶしくみなので、自然だけれど間違っている文を書くことがあります。確かめる手順を決めておくと、怖くなくなります。

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確かめる対象を出してもらう

「この文章の中で、事実として確かめるべき箇所を、すべて一覧にして」。数字・日付・人名・社名・引用・法律や制度が並びます。
✻ その祭りは1987年から始まり、毎年約3万人が訪れます。詳しくはhttps://example.jp/…をご覧ください。■ 色のついたところ = 数字・日付・名前・URLもっともらしく間違えやすいので、元の情報で確かめます。
答えが自然な文章でも、事実の部分はAIの「推測」のことがあります。

一次情報に当たる

一覧の項目を、公式サイトや元の資料で1つずつ確かめます。AIに検索してもらうときも、出てきたリンク先を自分で開いて読みます。

確かめられないものは消す

元が見つからない数字や引用は、書き直すより削るほうが安全です。

日付を書いておく

変化の速い話題は「2026年10月時点」のように、いつの情報かを書いておくと、読む人が判断できます。

そのまま使える頼み方の例

次の文章の中で、事実として確かめるべき箇所をすべて表にしてください。
列は「該当する文」「種類(数字・日付・人名・引用など)」「確かめ方の候補」です。
自信がない箇所には印を付けてください。

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(ここに文章を貼る)

AIに「この文章は正しい?」と聞いても、確かめたことにはなりません。最後は元の情報を自分の目で見ます。

できたらチェック

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