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もと @moto_ai_jp

文章を作る · STEP 7 / 10 · 実践

長い文章は「構成→本文→推敲」の3段で

ブログ記事や資料のような長い文章を一度に頼むと、どこを直せばいいかわからない塊が返ってきます。3段に分けて、段ごとに人が確かめます。

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1段目:構成だけ作る

「見出しと、各見出しで言いたいこと1行」だけを出してもらいます。ここで順番や抜けを直すのが、いちばん手戻りが少ないです。
① 構成② 本文③ 推敲✓✓何を書くかを人が決める見出しごとに書く通して読んで直す✓ のところで止まって、人が確かめてから次へ
いちばん手戻りが少ないのは、①の構成の段階で直すことです。

構成を自分で決める

見出しを入れ替える、削る、自分の経験を入れる場所に印を付ける。この段で「何を書くか」を人が決めます。

2段目:見出しごとに本文を書く

「1つ目の見出しだけ書いて」と、節ごとに頼みます。経験の部分は、自分でメモを書いて渡します(AIはあなたの経験を知りません)。

3段目:通して推敲する

全部つないでから「文体ルールに合っていないところ」「同じことを2回言っているところ」を指摘してもらい、自分で直します。

そのまま使える頼み方の例

「(テーマ)」について、ブログ記事の構成案を作ってください。
読者:(誰か)
読んだあとにしてほしいこと:(行動)

出すのは、見出し(5〜7個)と、各見出しで言いたいことを1行ずつだけです。本文はまだ書かないでください。
わたしの経験を入れると良さそうな場所には【経験】と印を付けてください。

本文を書いてもらう前に、構成の段階で一度止める。これだけで、仕上がりの「自分らしさ」がかなり変わります。

できたらチェック

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