本文へスキップ
もと @moto_ai_jp

文章を作る · STEP 3 / 10 · きほん

直し方のことばを持っておく

「なんか違う」をどう伝えるか。よく使う直し方のことばを手元に持っておくと、往復がぐっと短くなります。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

長さを直す

「半分の長さに」「3行で」「もう少し具体例を足して、1.5倍に」。数字で言うと伝わりやすいです。
長さ「半分の長さに」「3行で」「具体例を足して」雰囲気「もう少しやわらかく」「敬語を一段下げて」「中学生にもわかる」形「箇条書きにして」「表にして」「結論を先に」
「なんか違う」を、長さ・雰囲気・形のどれなのかに分けて伝えると、往復が短くなります。

雰囲気を直す

「もう少しやわらかく」「敬語を一段下げて」「中学生にもわかることばで」。

形を直す

「箇条書きにして」「表にして」「見出しを付けて」「結論を先に」。

選ばせてもらう

「3案出して、それぞれの違いを一言で」。自分で選ぶほうが、狙いがはっきりしてきます。気に入った案があれば「2案目をベースに、1案目の書き出しを使って」と組み合わせられます。

直らないときは、会話を変える

何度直しても同じところに戻るときは、新しいチャットで、ここまでで分かった条件をまとめて頼み直すほうが早いことがあります。

そのまま使える頼み方の例

今の文章について、次の3案を出してください。
1. いまより短く、結論から
2. いまよりやわらかく、親しみやすく
3. 箇条書きで要点だけ
それぞれの違いを一言ずつ添えてください。

できたらチェック

このステップ:0 / 2