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もと @moto_ai_jp

第3部 コンテキスト · 第8回 / 全20回

第2世代でじゅうぶんな仕事と、その壁

第2世代の区切りの回です。じつは、多くの人にとってはここが実質的なゴールです。

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第2世代で十分な仕事

①成果物を人が読めば良し悪しがわかる ②1本ずつ確かめても間に合う量 ③面白さや心に響くかなど、基準をことばにしにくい。こうした仕事は、ここで十分な成果が出ます。

多くの人はここがゴール

文章、発信、企画の仕事の多くは、第2世代までで十分です。ここから先は、読み物として「こういうものがある」と知っておけば大丈夫。必要になったら戻ってくればいい、と考えています。
✍️文章・発信・企画第2世代まで多くの人のゴール🛠️ものを作る仕事第3世代まで確かめる仕組みまで⚙️仕組みを作る仕事第4・第5世代へ止め方とセットで優劣ではなく、必要かどうか。壁が出てきたら、そのとき次へ
目的地は人によって違います。のぼらないのも、立派な判断です。

どこで詰まるか

量が増えたときです。1日1本なら全部読めますが、1日10本になると読み切れず、たまに飛ばします。そして飛ばした日にかぎって、間違ったものが外に出ます。

壁の正体と、解決の方向

作る速さだけが上がり、確かめる速さが上がっていない。全体の速さは遅いほうで決まるので、自分自身が上限になっています。解決の方向は、誤字・文字数・禁止したことばのような測れるものを機械に渡すこと。面白さや信頼できるかは、これからも人が見ます。

この段が要るとき

  • 確かめる量が、自分で読める量を超えてきた
  • 確認を飛ばした日に失敗が出た

要らないとき(止まっていい)

  • 人が読めば良し悪しがわかり、量も間に合っている
  • 基準がことばにしにくい仕事

読めたらチェック

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